カンナクラブ
【団体の紹介】
カンナクラブは、平成20年8月に基町小学校区内で起こった痛ましい水難事故を教訓に,子どもが安全に暮らせる町を確保するために,平成21年3月に基町小学校,保育園,幼稚園の保護者の方々によって生まれました。原爆投下後草木も生えないと言われた広島に最初に咲いた花がカンナで,基町小学校の南門辺りだったそうです。逆境に負けない希望の象徴としてクラブ名にしました。
【構成員】
基町小学校・基町保育園・基町幼稚園及び基町小学校を卒業した中学生の保護者有志
人数 40名
【団体の活動内容】
・平日の放課後や休日の大潮時を中心にした水辺,遊び場のパトロール
・地域安全マップの作成
・子どもの遊び場や居場所づくり
・カンナを町いっぱいに咲かせる活動
【代表者】
【団体の活動写真】
